【新たな武器】中判フィルムカメラがやばすぎ。

こんにちは。

 

とうとう手を出しました。

 

d3s_4987-1200

中判カメラ。

 

でかいです。(レンズ入れると2800gくらい)

 

その分フィルムも大きい。

20111014235532063

僕のは6×7の下の6×4.5というサイズです。

 

単純に35mmフルサイズの1.7倍くらいの大きさのフィルムなので、

 

立体感が全然違いますね。

 

僕が好んで使ってるハーフカメラがメモ帳に絵を描くような感覚だとしたら、

 

35はスケッチブック、中判は一回り大きいキャンバスに絵を描くような感じです。

 

撮像素子がでかいから、立体感がとてつもない。

 

撮像素子については前のブログをご参照。

 

わかりやすいようにモノクロにて。

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絞ればカリッと、開ければ極上の柔らかさ。

 

何より「人」が写ってる、そんな印象を受けます。

 

一番下の写真に関しては、中判で撮った写真をみて初めて指にキズパワーパッドが貼ってあることに気づきました笑笑

 

おそるべき描写力。。

 

使い倒していきたいと思います。

 

「写真が人と似てる」ということに悩んでいる方。中判フィルム使ったらいいよ。

 

全然使っている人いないですし。

 

5Dでmacで編集して、、、ってみんなやっているのだから、同じもの使ってたらやはり写真は似てきます。

 

それこそ絵画なら「筆のタッチ」で「その人らしさ」を出せますが、写真は押せば写るもの。

 

となると「似てる」中から頭一つ抜けるには「超える」必要がある。

 

単純に、カメラがでかいってだけで個性だから笑

 

しかしまあ中判の世界、もっともっと楽しみたいです。

 

ドキドキしながらシャッターを切って、ワクワクしながら現像上がってくるのを

待って。

 

アナログならではの楽しみは、レコードを愛するDJと同じかな。

 

one love.

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