勢いでナンパした娘が伝説の麻薬王の姪だった、という映画が面白すぎた。

こんばんは。

 

家のテレビが地デジ対応していないため、もっぱら映画専門のモニターになって4年以上。

 

新田です。

 

週に今は3、4本映画を観ておりますが、

 

ここ最近ではこれは当たりでした。

 

実在した麻薬王、パブロ・エスコバルを題材にした映画。

 

ちなみにこの人、個人資産が3兆円ほどあって、逮捕はされるが自分が寄付して建設された刑務所に服役し、カジノやディスコがあったそうです。

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あらすじ

コロンビアを訪れたカナダ人青年ニックがコロンビア人女性のマリアと恋に落ちた。

マリアが敬愛する叔父のパブロ・エスコバルは、国会議員として慈善事業に携わり、多くの人からの支持を集める一方で、コロンビア最大の麻薬カルテルのボスというもう一つの顔があった。

マリアが連れてきた恋人のニックをエスコバルはあたたかくファミリーへと迎え入れる。それはニックにとって後戻りすることができない裏の世界の入り口を意味していた。

 

 

まずこの映画の良さは、編集が上手いなーと。あ、これでこうなって、あ、こうなるのね。お、最後はこれか、うん、素晴らしい、みたいな。

 

ちなみにこの「エスコバル」という人は実在した麻薬王。

 

世界で7番目の大富豪としてフォーブス誌に取り上げられた人物で、麻薬カルテルを拡大しながらコロンビアの国会議員をつとめ、貧困層の住宅建設など慈善事業に熱心だったことから貧困層に「英雄」として扱われていたという。

 

このエスコバルを演じるのが、ベニチオ・デル・トロ。

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ん。この人、、、

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そう、チェ・ゲバラも演じております。

 

エスコバルにチェ・ゲバラ、、南米の英雄を演じさせたら最強です。

 

このパブロ・エスコバル。

 

表の顔はファミリーを大事にする大富豪。

 

しかし裏の顔は、可愛い姪のフィアンセにちょっかいを出した奴を、

 

火あぶりにして黒焦げにしてしまいます

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エスコバルは米軍特殊部隊デルタフォースを相手にも戦った猛者。

 

個人でデルタフォースと戦うという考えがもはや意味不明。

 

壮絶すぎるエスコバルの半生。

 

しかしこの映画はエスコバルの姪をナンパしたカナダ人青年の視点で描かれるので、映画として、エンターテイメントとして非常に楽しめます。

(しかし厄介な娘をナンパしたね)

 

 

冬の夜長に是非。

 

one love.

 

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